Glossary · 現場Q&A

【現場Q&A】移籍・エリア移動・上京で売上と時給はどうなる?

レクタ担当の大畑がライブで実際に答えている内容(2026年3〜10月時点の現場感)です。店舗の採用状況や時給は時期で変わるため、最新の判断はレクタスタッフが面談で行います。 ■エリアを移るとお客さんはどれくらい付いてくる? ・店側は基本的に「お客さんは半分くらいになる」想定で考えます。新宿で平均500万円売っている子なら、最低200万円、できれば250万円を持ってこられたら良いというライン。お店ではなく本人目当てのお客さんが多ければ大きくは落ちません。スタートの稼ぎは下がるので、それでも移る理由があるかで判断し、下がるのが嫌ならステップアップ先(六本木など)を選びます。 ・歌舞伎町で月平均100万円は、北新地などでは「そうなんだ」で終わる数字。250〜300万円作っていれば評価されます。北新地で採用が取れる見た目かどうかの方が大事です。 ・船橋で4か月・売上100〜200万円なら、歌舞伎町ではほぼ未経験扱いになる可能性があります。売上50万円程度なら未経験とほぼ同じ扱いです。 ・地方で月200万円・40組でも、東京の高級店トップ層で採用が取れなければあまり変わりません。新宿の10番手より地方の一番手の方が客入りも環境も良いことがあります。 ■地方から上京・関西へ ・中洲から東京なら、理想はアベレージ300万円以上(そのうち東京のお客さんが100〜150万円という子が多い)。中洲で時給2万円以上なら六本木は絶対いけますし、1万円くらいでも可能性はあります。売上がなくても六本木で通用する見た目なら大丈夫です。東京で月400〜500万円を作れそうなら「すぐ行きましょう」、そうでなければステイを勧めます。 ・錦(名古屋)で時給1万円なら都内では8,000〜1万円、1万5,000円なら都内ラウンジで5,000〜7,000円くらいになりやすいです。錦は保証が長く、大阪・東京は1〜2か月保証が基本なので短く感じがちです。東京の方が上限は高いです。 ・名古屋で月200万円から大阪でキャバクラを頑張るなら、最低300〜400万円は売る必要があり、まず大阪のある程度レベルの高い店で採用が取れるかが問題です。 ・東京から大阪に転勤で行く子は、北新地かミナミから始めるのが基本です。 ・上京してくる子は京都、岡山が多く、次いで広島、福岡、四国あたり。福島や広島・岡山出身の子は大阪で紹介することも多いです。 ・大阪と東京は、大阪が「喋る・飲む」子が多く、東京は喋らない・飲まないのに売れている子も多いという違いがあります。みんな最初は東京に行きたがりますが、面談すると大阪向きの子が6割くらいいます。 ・事前に顔写真と情報を送ってもらい電話で相談すれば、上京前でもどのくらいの店・条件になりそうかある程度判断できます。 ■辞め方・保証期間 ・保証期間中に辞めたいと伝えると保証を外される可能性が高いです。1か月前に申告すれば、基本的に最低時給にされず本来の手取りを満額もらえます(給与形態によるので事前に計算を)。 ・入ったばかりで早上がりが多いなどの不満があっても、まず1〜2か月、できれば3か月は様子を見るのがおすすめ。そのうえで「移るならどこか」という相談だけでも大丈夫です。 ・歌舞伎町や六本木に疲れて上野や銀座に移るのは全然ありで、同じ理由の子は多いです。

関連の用語