レクタ担当の大畑がライブで実際に答えている内容(2026年3〜10月時点の現場感)です。店舗の採用状況や時給は時期で変わるため、最新の判断はレクタスタッフが面談で行います。 ■レベルの高いお店 ・女の子の平均的なレベルで見るなら、六本木はバロンとリリックのツートップ。次にジャングル、アンジュール、ファブリック本店などが続きます。売上のレベルで言うならジャングルが一番トップです。ジャングルやアンジュールは箱が広い分、見た目の平均では小さめの箱の店に分があります。 ・六本木ジャングル本店は別格で「有名キャバ嬢の博物館」のようなお店。面接で落ちることは普通にあり、絶対いけると確信できる子は100人面談して1人いるかどうか。有名でないとダメというわけではありませんが、競争が激しいので、中途半端に入るとすぐ辞めてしまうリスクがあります。 ・ジャングルセカンドは今も時給1万円前後の採用が出ています。ただし「今後どんどん上がりそう」「中身が良く売上を作れそう」というポテンシャル重視で、過去の経験・実績も含めて総合判断されます(1万円で紹介して在籍中の子が3人います)。 ・ファブリックセブンは「誰でも採用」ではありません。少し前まで基準が低かったものの、今は割と上がっていて、以前のような1万円前後の採用は出にくくなっています。 ■時給の目安(採用が多い時給帯=ボリューム層) ・ファブリックセブンの平均時給は1万8,000〜2万円(少し前までは1万5,000円くらい)。 ・六本木のベネは2万円くらい、六本木ファブリックは2万円前後、ブルジュは1万8,000円くらい。平均時給で見るとさらに高くなります。 ■客層 ・六本木リリックはサラリーマン層や会社役員など、落ち着いたきれいな飲み方をするお客さんが多めです。ブルジュはワイワイ系寄り(年齢層の高い落ち着いた客も増加中)、ララはワイワイ系が多め。客層の差より「自分が戦えそうか」を体入で見て決めるのがおすすめです。 ■見た目・身長 ・六本木で受ける顔の分かりやすい例は、ジャングルのTikTokでプッシュされている子たち。最近はラウンジ系・素人っぽいのに単価が高い子を求める店も増えています。高級店は整形でレベルを上げている子が多い分、あまり手を入れていない子の希少価値は上がっています。 ・身長は160cm以上の方が採用を取りやすいですが、ビジュアルの方が大事。154cmでも見た目が良ければ問題ありません。身長170cmなら体重は52〜53kgくらいが六本木の目安です。 ・タトゥーはある程度の量なら問題なく、採用基準が通常より1.2倍くらい上がるイメージ。もともと基準を十分満たしていれば影響しません。 ■六本木の店で売上が足りないと辞めさせられる? ・「出ていけ」と直接言われた話は聞いたことがなく、半分都市伝説。ニュアンスで移籍を促されるケースがたまにある程度です。