Glossary · 現場Q&A

【現場Q&A】給率とは?低いほど良い理由とキープラインの考え方

レクタ担当の大畑の説明(2026年11月時点)。 ■給率の意味 ・給率=お給料(時給分)÷自分の売上(小計)。たとえば月の時給分が50万円で小計が100万円なら給率50%です。 ・数字が低いほど「売上に対してお給料が少ない=店にとって割が良い」ので、評価が上がり、時給アップの査定になります。高いと「売上より給料が多い」状態なので、バックが減ったり時給が下がる査定になります。 ■キープラインの読み方 ・店舗ページに「給率70%キープ」「キープラインは80〜100%」とあれば、その給率以下なら今の時給が保たれるという意味です。 ・例: 時給2万円で週4回・1日4時間なら月の時給分は約128万円。給率80%で保つには小計160万円が目安です(128万円÷0.8)。 ・給率100%以上で時給が下がる店(例: 100%以上で−1,000円、150%以上で−2,000円)もあります。店舗ページの「ノルマ」「給与備考」に書いてあります。 ■注意 ・給率は店ごとに「小計」で見るか「総売上」で見るかが違います。面接で「給率は小計ですか?」と聞くと間違いがありません。

関連の用語