2026.11.04
れみれみさんは、六本木「VENET TOKYO」でプレイヤー兼プロデューサーとして活動するキャストです。群馬のスナックから歌舞伎町アジアンクラブ、六本木ファブリックを経て、2024年4月22日に六本木ベネへ移籍。現在はLAST CALLへの出演や、Brille・Solleの商品プロデュースにも活動を広げています。
群馬から六本木まで、どんな経験を積んできた?
実績のあったファブリックを離れ、なぜベネを選んだ?
接客・番組・ブランドづくりでは何を大切にしている?
この記事では、本人インタビューと公式SNSをもとに、経歴の転機と仕事の工夫を整理します。有名キャストの売上と、求人で提示される給与条件は分けて紹介します。

れみれみさん本人。写真は既存の掲載許可済み素材を使用しています。
活動名:れみ/れみれみ
現在の所属:六本木VENET TOKYO
肩書き:プレイヤー兼プロデューサー
出身:群馬県高崎市
誕生日:12月2日
身長:163cm
主な活動:キャスト、ブランドプロデュース、番組出演
出身・誕生日・身長はメゾンドボーテの人物プロフィール、現在の肩書きは本人Instagramで確認できます。生まれ年と現在の年齢は、上京時の年齢から逆算せず掲載していません。
プレイヤーは接客をする立場、プロデューサーは店舗づくりにも関わる役割として本人が説明しています。この肩書きを、経営会社の社長や店舗オーナーと同じ意味には置き換えません。

経歴を整理した説明用イラストです。建物や街はイメージで、実店舗の外観写真ではありません。
2011年:群馬県高崎市のスナックで働き始める。
2015年:歌舞伎町アジアンクラブへ。
2021年8月:六本木ファブリックへ。
2024年4月22日:六本木ベネへ、プレイヤー兼プロデューサーとして移籍。
2024年10月2日:Brilleの販売がスタート。
現在:ベネでの活動に加え、ブランド制作やLAST CALL・SNSでの発信へ。
年表の出典:人物プロフィールの来歴、移籍を語った本人インタビュー、Brille立ち上げ時の本人取材。
最初から六本木の高級店で働いていたわけではありません。地元のスナックでは、一人で複数のお客様を接客し、年代や住んでいる地域も異なる相手と話す経験を重ねたと振り返っています。
人物プロフィールでは、保育士を目指す短期大学に通いながら、地元のスナックで働いていた経歴が紹介されています。
アジアンクラブの時代には、先輩を参考にしたり、接客で見せるキャラクターを変えてみたりしながら、自分に合う方法を探していました。後の本人取材でも、強めの接し方や可愛らしい振る舞いなど、いくつかのスタイルを試した過程が語られています。
編集部が注目するのは、最初から一つの完成形があったのではなく、試したうえで自分のやり方を絞った点です。「自分らしく働く」という言葉だけより、試行錯誤の内容まで見ると人物像が分かります。
出典:群馬・歌舞伎町時代の本人取材、自分に合う接客を探した経緯のインタビュー。
こちらは過去の勤務先です。現在の募集情報は店舗カードから確認できます。
ファブリックには2年8か月在籍。2024年の本人取材では、居心地のよい環境でも、この先に新しい挑戦を作りたいという考えを説明しています。実績があったからこそ、その繰り返しだけにしない選択でした。
ベネは当初、自分と違う雰囲気の店という印象もあったといいます。それでも、自分が加わることで新しいカラーが生まれる可能性や、お客様にも違う楽しみ方を提供できることを、挑戦として捉えていました。
過去の勤務先:六本木ファブリック本店/移籍先・現在の活動拠点:六本木ベネ。2店のカードは横にスライドできます。
スタッフから強く求められていると感じたことも、ベネを選んだ理由です。今後何かに挑戦するときにも協力してもらえそうだと考えたことが、本人の言葉で語られています。
さらに、プロデューサーへの就任だけでなく、プレイヤーとしても結果を見せるために接客を続ける姿勢を説明しています。肩書きだけの変化ではなく、自分自身も現場に立つという選択でした。この姿勢は、2025年12月公開の本人対談(2分56秒頃〜)でも語られています。
移籍後の取材では、店内の女性だけでなく、黒服の動きや表情、仕事への意欲を見ていたと話しています。自分の成績だけではなく、店舗全体の力を考える視点につながっています。
これを読者の体験入店に置き換えるなら、困ったときに声をかけられるか、質問への対応は具体的か、といった点を見ておくと比較しやすいでしょう。この確認観点は編集部の整理で、本人が示した採用条件やチェックリストではありません。出典:本人が語ったベネ選びと黒服を見る視点。
歌舞伎町時代の取材では、同伴の予定を早めに決めることで、出勤前の見通しを立てていたと話しています。同伴とは、お客様と食事などをしてから一緒に入店すること。毎日の予定に追われるだけでなく、自分の時間も作りながら働くための工夫でした。
同伴中は普段に近い自分で会話し、店に入ったら仕事のスイッチを入れるという説明もあります。食事ではお客様の真面目な話を聞く時間を作り、場面に合わせて接し方を変えていた点が具体的です。
誘いを受けられないときはその場で伝えるなど、希望や可否を率直に話すスタイルも紹介されています。返信を意図的に遅らせるような駆け引きより、相手と正面からやり取りする考え方です。
出典:同伴・営業連絡についての本人取材。いずれも当時の本人の方法で、現在の全出勤日の運用や、誰にでも同じ成果が出ることを示すものではありません。
2025年12月24日公開のメゾンドボーテ公式動画では、愛沢えみりさんと経歴や接客を振り返っています。相手に合わせていくつものキャラクターを試すうちに、自分らしさが分からなくなったという話もあり、現在のスタイルに至るまでの迷いが伝わる対談です。
11分21秒頃〜:相手に合わせすぎず、自分の接客を探す話。12分47秒頃からは、合わないアフターを無理に続けるのではなく、早い出勤や生活リズムなど、続けられる行動に力を入れたと振り返っています。当時の本人の方法であり、現在の求人条件ではありません。
キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」では、審査員として紹介されています。番組運営の発表でも出演者を確認できます。
2026年1月28日の本人Xでは、番組への応募をチャンスと捉えたうえで、収録の場で自分の思いをどう伝えるかにも触れています。
「想いを言葉に変換する力」
出典:れみれみさん本人のX投稿(2026年1月28日)。引用は本人が投稿に書いた一節です。引用先の第三者による感想や、番組内での別の発言とは分けています。
編集部はこの発信を、行動するだけでなく、自分の考えを相手に届く形にすることを重視する姿勢として読みました。特定の応募者への評判を断定するのではなく、本人の仕事観が分かる投稿として紹介します。出演本編はLAST CALL公式YouTubeから確認できます。
ヒカルさんの公式チャンネルでは、2025年10月1日公開の5対5企画に出演しています。8分13秒頃には六本木ベネのれみれみとして自己紹介。ねおまるさん、まおちゃるさん、如月れいさん、りくさんらも参加しており、複数人で話す雰囲気を見られます。
ヒカル公式動画で、れみれみの自己紹介から見る(8分13秒頃〜)。LAST CALLとは別の娯楽企画です。番組でのやり取りを、実際の店舗での接客や採用審査として紹介するものではありません。
本人Instagramでは、2024年12月のバースデー月間売上が1億7,000万円を超えたと発表しています。2025年1月17日のXでも金額とグループ最高売上の更新を報告し、翌日の本人返信では年間ではなく月間だと説明しています。

実績紹介用の本人提供写真。出典:本人Instagramの月間売上報告、2025年1月17日の本人X、月間と説明した本人返信。
投稿した日と集計対象の月、売上と本人の給与・手取りは別です。タワーの金額を月間売上へ足したり、同じ金額を日間・年間へ読み替えたりしません。「グループ最高」も当時の本人発表として紹介し、現在の毎月の順位を意味するものではありません。

確認できた活動を3分野に整理した編集図解です。本人や実店舗の写真ではありません。
Brilleは2024年10月2日に販売が始まった、れみれみさんプロデュースのブランドです。立ち上げ取材では、夜の仕事だけでなく普段の服としても着られることを意識し、着方を変えられるデザインや、小物との合わせ方まで考えたと説明しています。
本人の投稿では、私服を求める声を受け、2周年のタイミングでコートを制作したことも紹介されています。開始時のドレスだけに固定せず、商品展開の広がりまで見ると現在の活動が伝わります。出典:Brille立ち上げの本人取材、コート制作を説明した本人投稿。

Brilleのコートを紹介する提供写真。ドレスだけでなく、普段の装いに使えるアパレルへと活動が広がっていることが分かります。
服作りへの関わりは、前掲の愛沢えみりさんとの対談(19分2秒頃〜)でも具体的です。タグ・生地・色を検討し、小さな生地見本と服にしたときの見え方の違いを踏まえてサンプルを直す工程を説明。商品数を増やすより、自信を持って勧められる服に時間をかけたいという考えを話しています。これは2025年公開の対談での制作の話で、写真のコートと同一商品の工程だと示すものではありません。
Solleはsugarとの取り組みで、本人取材では第一弾に水着を展開し、基本的にドレス以外の商品を作るブランドと説明しています。その後の本人投稿では、第二弾のハロウィン衣装も確認できます。
商品だけでなく、写真の撮り方、光、スタイリングやSNSでの伝え方も考えていることを本人は話しています。プロデュースを「名前を付けただけ」で終わらせず、欲しいと思ってもらう見せ方まで関わる点が特徴です。出典:Solleと商品発信の本人取材、第二弾のハロウィン衣装の本人投稿。
2026年10月30日の報道では、「Lamborghini Wines Award JAPAN」のアンバサダー就任が紹介されています。これはワインアワードに関する活動で、自動車メーカー全体のアンバサダーという説明ではありません。出典:ライブドアニュースの就任記事。
Instagram:@remiremi122。ベネでの活動、ファッション、Brille・Solleの商品、イベントの案内。表示フォロワー数は約11.9万人。
X:@remiremi122。実績報告、番組についての考えや仕事への姿勢。表示フォロワー数は約1.8万人。
TikTok:@remiremi122。本人の動画を直接見られるアカウントです。リンク集を経由せず開けます。
所属・肩書きとフォロワー表示は2026年11月4日確認。投稿写真だけでなく、実績の対象期間、本人の考え、商品制作の説明を読み分けると、現在の活動が分かります。当日の出勤・来店予定は本人や店舗の最新案内で確認してください。
ここからは求人を検討する方向けの紹介です。ポセイドン・バロンは比較候補で、れみれみさんの勤務歴ではありません。
六本木3丁目・ケントスビル10階にあるベネグループのキャバクラ。店舗紹介では、にぎやかな接客やスタッフとの距離の近さが特徴として案内されています。れみれみさんから興味を持った方も、体験入店では席の雰囲気とサポートの受け方を確認し、自分の働き方に合うか比べてみましょう。
六本木3丁目のゴトウビルディング3rdにあるベネグループのキャバクラ。黒服も席に加わり、場を一緒に盛り上げる接客が店舗紹介の特徴です。にぎやかな雰囲気を好む方の比較候補ですが、飲める量やサポートの方法は事前に相談し、同系列でもベネと勤務条件が同一とは考えず確認しましょう。
六本木7丁目にあるカイザーグループのキャバクラ。店舗ページでは、メインフロアと個室8室を紹介しています。広い店舗での接客や個室利用時の働き方を比較したい方の候補です。ベネ・ポセイドンとは別のグループなので、店内の雰囲気とともにシフトや接客サポートを個別に確認しましょう。
有名キャストの実績と自分の提示条件は別です。比較の前提は六本木キャバクラの平均時給と六本木の雑費・引かれ物も参考にしてください。
2026年11月4日の本人プロフィールでは、六本木VENET TOKYOのプレイヤー兼プロデューサーと案内されています。移籍日は本人取材で2024年4月22日と確認でき、その前は六本木ファブリック、さらに前は歌舞伎町アジアンクラブです。
Brilleはドレスから始まり、コートの制作も発信されています。Solleはsugarとの取り組みで、水着やハロウィン衣装などドレス以外の商品が紹介されています。どちらも本人がプロデュースする活動です。
本人取材では、イベントを行うのが最後という説明と、その後も働くことを区別しています。「ラスト」という言葉だけで引退と判断することはできません。これはその取材時点の本人の説明で、将来の出勤まで保証するものではありません。
れみれみさんは、群馬・歌舞伎町から六本木へ経験を重ね、プレイヤーに加えて店舗や商品のプロデュースへ仕事を広げてきました。移籍先の知名度だけでなく、スタッフの熱意や新しい挑戦との相性を見ていたことも、経歴を理解するポイントです。
自分でもお店を探す方は、六本木×キャバクラで絞り込んだ店舗一覧から比較できます。
「ベネ・ポセイドン・バロンで迷っている」など、気になる店舗、接客経験、出勤できる日数を伝えてください。本人への連絡先や来店予約窓口とは別の、求人に関する相談先です。体験入店後に見送る選択も含めて考えられます。
執筆・編集:レクタ編集部。本人の公開プロフィール・SNS、公開の本人取材、メゾンドボーテ公式対談・ヒカル公式動画、番組運営の発表、店舗掲載情報を照合しました。今回、本人への新規インタビューは行っていません。確認日:2026年11月4日。各取材の当時の発言と現在の所属・商品案内を区別し、接客と仕事観のつながりは編集部の分析として紹介しています。