2026.11.03
にじほさんは、ファブリック六本木を経て、2025年12月に六本木「JUNGLE TOKYO」へ移籍したキャストです。TikTokの企画で知られるようになり、『LAST CALL』の審査側、ドレスモデル、関西コレクションなどにも活動を広げています。
現在はどのお店にいる?「最後のバースデー」と引退は同じ意味?
コンカフェから六本木へ進んだ経緯と、ファブリックからの移籍理由は?
YA-MANとの接点、メイク・美容、番組やモデル活動ではどんな姿を見られる?
この記事では、本人の公開インタビューと発信、公式動画・出演レポートに加え、レクタの対面取材をもとに経歴と仕事の転機を整理します。写真で活動を見ながら、後半では六本木・銀座・北新地のジャングルも比較できます。

写真:JUNGLE TOKYO公式・にじほプロフィール。掲載許可のある店舗素材を使用しています。
活動名:にじほ(NIJIHO)
生年月日:1999年10月18日
年齢:27歳(2026年11月4日時点)
出身:奈良県
身長:160cm
現在の公式掲載:六本木本店「JUNGLE TOKYO」
以前の勤務先:ファブリック六本木
生年月日・出身・身長はメゾンドボーテのプロフィールに掲載されています。店舗公式が案内する所属は六本木本店で、銀座店・北新地店ではありません。
本人は2026年10月2日のInstagramで、10月17日・19日の催しを「最後のバースデーイベント」と告知しました。下の写真にも「Last Birthday Event」と開催日程が記載されています。

本人によるバースデー告知の提供画像です。この案内だけで、退店日・引退日・次の勤務先までは確定しません。2026年11月4日時点で公式プロフィールの掲載はありますが、希望日の出勤予定は来店前に本人・店舗の最新案内で確認してください。
大学時代、客として通っていたコンカフェに誘われ、接客の仕事を始めたと本人は話しています。卒業後は地元で短期間の昼職を経験。上京当初は昼の仕事とラウンジの掛け持ちを考えていました。
その後、知人からファブリックのマネージャーを紹介され、2022年7月に入店。そこでキャバクラの仕事に専念する流れになりました。当時在籍していたきほさんへの憧れも、店を選んだ理由として挙げています。

コンカフェのゲスト出勤時として提供された写真です。大学時代の勤務当時を撮った写真、または現在の在籍先を示す写真という意味ではありません。
経歴の出典は2024年8月19日公開の本人インタビュー。きほさんへの憧れはファブリック入店時の話です。きほさんの歩みはきほの経歴・活動紹介で読めます。
最初は店の雰囲気に圧倒され、当たり障りのない会話になっていたという本人。転機は、SNSを見て指名してくれたお客さんに普段に近い自分で話せたことでした。無理に別の人物を演じるのではなく、自分に合う話し方を見つけた経験として語られています。
2026年10月1日のレクタの対面取材でも、ファブリック時代のTikTokの影響を振り返っています。本人によると、動画が広まった後は当時、1日平均2組ほどフリーのお客さんが来るようになったとのことでした。
これは本人の当時の振り返りで、店舗全体の集計や現在のジャングルでの人数ではありません。「SNSで知ってもらう入口」と「実際に会って話す接客」がつながった具体例として読めます。
ファブリック六本木を2025年11月末に退店し、12月からジャングル東京へ。2025年12月の本人取材と移籍報道で、この流れを確認できます。

公開経歴を整理したAI制作の説明図です。描かれた建物・店内は実在店舗の写真ではありません。
大学時代:関西でコンカフェ勤務。
2022年7月:上京後、ファブリック六本木へ入店。
2024年3月:「ドSな彼女」という設定でTikTokの企画を開始。
2025年11月末:ファブリック六本木を退店。
2025年12月:六本木のJUNGLE TOKYOへ移籍。
2026年:LAST CALL、雑誌・ドレスモデル、ランウェイなどへ活動を広げる。
出典:2025年12月22日公開の本人経歴インタビュー、12月9日のORICON NEWS移籍報道。古い動画にファブリックの名前があっても、現在の所属とは区別できます。
以前の勤務先:六本木ファブリック本店(FABRIC TOKYO)。以下は現在の店舗情報を開くカードで、にじほさんが現在在籍しているという案内ではありません。
現在の公式掲載:六本木ジャングル本店(JUNGLE TOKYO)。本人の出勤予定と、店舗の求人条件はそれぞれ確認してください。
愛沢えみりさんとのメゾンドボーテの対談では、移籍を考えた経緯を本人が説明しています。ファブリックや黒服への良い印象を持ちながらも、これから仕事を続ける期間と稼ぎ方を考えて別の環境を検討し、候補の中からジャングルを選んだという趣旨です。
「移籍金4,000万円を受け取った」という話については、本人が否定しています。2025年12月12日のXで移籍金はもらっていないと発信し、対談の18分06秒頃でも受け取っていない旨を話しています。噂が出たことと、実際の受領を混同しないことが大切です。
愛沢えみりさんとの対談|16分06秒頃から移籍の経緯、17分43秒頃から移籍金の話題/2025年12月12日の本人X。2026年1月16日公開の対談です。本人の説明を紹介するもので、契約や金銭資料をレクタが確認したという意味ではありません。
にじほさんは、格闘家のYA-MAN(ヤーマン)さんが指名するキャストとしても知られています。本人の経歴インタビューでは、2023年6月から指名されるようになったと紹介され、店舗のエレベーターで会ったことが最初の接点だったと説明しています。

ユーザー提供の2ショットです。写真の撮影日や場所、私生活の関係を示すものとしては扱っていません。2024年7月にはRIZINの中継で映ったことが知名度の広がりにつながったと、本人の経歴取材でも紹介されています。
公に確認できる接点は、本人が語った指名の経緯や発信です。「にじほ ヤーマン」で検索して出てくる話題も、接客上の関わりと私生活の憶測を分けて読むと、本人の仕事が見えやすくなります。
2025年1月29日公開の本人取材では、メイクで特に重視するのはまつげと説明しています。まつげパーマに加え、2本のマスカラを使い分けて長さと束感を出すこと、アイラインや涙袋で横方向のバランスを意識することを話しています。
メゾンドボーテの本人メイク・美容インタビューでは、当時のコスメやヘアアレンジも紹介されています。商品や色番は取材当時の情報です。

こちらは今回提供されたメイク紹介画像です。画像にはhinceのファンデーション、dasiqueのアイシャドー、fweeのグロス、periperaのチーク、rom&ndやCANMAKEの製品が記載されています。
ただし、2025年の本人取材に登場する製品と、この画像の製品は同一ではありません。「本人が当時語ったメイクの工夫」と「提供画像にまとめられた商品」を分けて紹介しています。すべてを本人の現在の愛用品と断定した一覧ではありません。
美容医療についても本人発信があります。2025年1月の美容取材では、歯のセラミックや額・頬の脂肪移植、糸リフトの経験に触れています。以下は、糸リフトの施術紹介として提供された本人のストーリー画像です。


画像には本人の感想や医院紹介の文章が含まれますが、本記事が施術の効果・痛み・持続期間や医院の優劣を評価・保証するものではありません。2025年1月の取材で述べた施術と、画像の施術を同じ時期・同じ内容と決め付けず、発信時点の違いにも注意が必要です。
2026年10月28日に第三者が紹介した糸リフト関連のX投稿もあります。これは本人によるメイク解説ではなく、第三者の施術紹介です。画像だけから未公表の施術を推定したり、感想を医学的な評価と置き換えたりしないようにしましょう。
にじほさんは応募者ではなく、志願者を評価するクイーン側で出演しています。運営会社の2026年5月29日の番組発表にも審査員として掲載されています。
具体的な場面を見るなら、公式第10回の53分17秒頃から。2026年3月8日公開の本編で、収録中の発言をめぐるやり取りを確認できます。
53分17秒頃:にじほさんへの呼び掛けと本人の応答。
53分50秒〜54分台:収録が止まり、プロデューサーが発言の少なさを指摘。
55〜56分台:ほかの出演者も加わり、番組内で求める役割について意見が交わされる。
映っているのは接客ではなく、番組収録でのやり取りです。本編から制作意図や性格全体までは断定できません。SNSの企画、本人が振り返る店での接客、番組の審査席は、それぞれ異なる場面として見ると人物像を捉えやすくなります。
以下は所属店公式から案内されている本人アカウントです。フォロワー数は2026年11月3日の画面表示です。
Instagram:@inu_wanwan_inu_wanwan/約24.4万人。衣装・撮影、ファッション、イベントの案内。
X:@inu_wanwan_inu/約7.7万人。近況やイベント、移籍についての本人の説明。
TikTok:@inu_wanwan_inu_wanwan/約7.13万人。以前の勤務先が制作する企画アカウントとは別の個人アカウント。
経歴取材では、TikTokを設定のある企画として始め、途中からその場のやり取りが中心になったと話しています。過去の企画の一例は、ファブリック公式の2024年11月10日の投稿です。「ドSな彼女」という役どころだけから本人の日常や接客のすべてを決め付けないようにしましょう。
2026年10月7日のXでは、バースデーに合わせた女性限定イベントを告知。店内ではゆっくり話せないことがあるため、別の接点を設けたという趣旨を伝えています。本人の女性限定イベント告知は過去の案内として紹介しています。
Instagramにはeimy istoireの秋冬コーディネート8LOOKなどもあり、宣材写真とは別に服の組み合わせを見せる発信もあります。
J VLog【ジャングル東京公式】の2026年3月31日公開動画では、「チャンス学校チェンジ科」の収録時にキャストへ質問する様子を紹介しています。概要欄でも、にじほさんとあすかさんなどの本人SNSが案内されています。

J VLog公式「キャバクラQ&A」。提供画像内のフォロワー数は動画収録時の表示です。本人SNS、店舗の公式動画、外部媒体の対談という複数の入口から、話す姿や活動を見られます。
2026年8月13日の関西コレクション2026 AUTUMN&WINTERで、にじほさんは「CHANCE&CHANGE × sugar」のステージに登場しています。sugar公式レポートのLOOK16に、「JUNGLE TOKYO・にじほ」と本人Instagramが掲載されています。

sugar公式の関西コレクション2026 A/Wレポートではランウェイ写真を確認できます。着用したのはROBE de FLEURSのホルターネック・ラメフリンジのセットアップドレス。販売元sugarとドレスブランドROBE de FLEURSを分けて記載しています。
ユーザーからはAndyなどのドレス撮影にも起用されているとの情報提供があります。ランウェイへの出演、商品の着用モデル、ブランドの専属契約はそれぞれ別の役割です。
2026年8月6日発売の『GIANNA Plus DONNA』に中面出演モデルとして掲載されています。出版社・株式会社ナンバーセブンの発表では、表紙モデルと中面出演が分けて案内されています。
本人もInstagramで雑誌掲載と8月11日のHMV渋谷イベントを告知しています。店舗公式には「チャンス学校チェンジ科」「CHANCE&CHANGE」「チャンスのチワワ」の出演歴も掲載されており、接客以外に本人を知る入口が増えています。
過去のイベント告知や所属掲載だけで来店日を決めず、次の3点を最新の窓口で確認しましょう。
本人・店舗の最新案内で希望日の出勤予定を見る。
指名の希望、人数・来店時刻・席種を予約時に伝える。
セット時間、指名料、飲食の追加注文、サービス料・税を含む予算を確認する。
場所・来店窓口はJUNGLE TOKYO六本木本店の公式店舗案内へ。ここから下のカードとレクタスタッフのLINEは、本人の指名予約ではなく働きたい方の求人比較・相談窓口です。
にじほさんの経歴を知って興味を持った方も、自分の通勤・勤務時間・接客スタイルで比べてみましょう。銀座・北新地は比較候補で、本人の所属先という意味ではありません。
六本木ジャングルは、六本木にあるグループの本店。ダークウッドとゴールドを基調にした店内に、メイン席と個室を備えています。にじほさんの発信から興味を持った方も、体験入店では席での会話やスタッフの動きを見て、自分に合う接客環境か確かめたい店舗です。
銀座ジャングルは、銀座8丁目にある系列店。通常フロアと個室主体のフロアを分け、会食後の二次会や接待に対応しています。銀座・新橋方面で働きたい方が、六本木とは異なる通勤や接客の場面を比べる候補です。給与・シフトは銀座店の募集内容で確認しましょう。
北新地ジャングルは、大阪・堂島にあり北新地駅から徒歩約4分の系列店。接待利用を想定した席配置や個室が特徴です。東京への上京だけでなく、関西で働く選択肢も検討したい方の比較候補。同じグループでも、採用条件・シフト・終業後の帰宅方法は各店で確かめてください。
にじほさんは、関西での接客経験から六本木へ進み、SNS・番組・モデルへと活動を広げてきました。本人が語る接客の転機、移籍理由、メイクや美容の発信、ランウェイ写真を合わせると、所属や売上の話題だけでは見えない歩みが分かります。
六本木で勤務条件を比較するなら、六本木キャバクラの平均時給・入店実績、雑費・厚生費の比較、送り料金・範囲・時間の比較も参考にできます。本人の人気と、自分に提示される募集条件は別に確認しましょう。
自分で比較したい方:六本木のキャバクラ求人を絞り込んで見る。写真・勤務条件から候補を探せます。
まだ迷っている方:ジャングル各店の働き方をレクタスタッフにLINEで相談する。希望エリア、これまでの経験、週に働ける日数・時間、応募前に確認したい条件を伝えてください。面接や体験入店で合わないと感じた場合は、入店を見送ることも含めて検討しましょう。
執筆・編集:レクタ編集部。独自取材は2026年10月1日、JUNGLE TOKYO六本木本店のにじほさん本人1名への対面インタビューです。ファブリック時代のTikTokと来店について伺った回答要旨を使用しています。1日平均2組は本人の当時の振り返りで、来店ログの独立集計ではありません。
公開インタビュー、公式動画、店舗・本人SNS、出版社・sugarの発表を併せて編集し、2026年11月4日に追加資料を確認しました。過去の番組場面・フォロワー表示は各箇所の基準日によります。本人の説明、第三者の紹介、編集部の解説は区別しています。
本人写真は掲載許可済みの店舗素材・提供写真、サムネイルは店舗素材のAIレイアウト加工、経歴図はAI制作の説明図です。施術画像は本人の公開発信を紹介する資料で、当該投稿へのPR依頼・無償施術、レクタと医院の広告関係はないとの情報提供を受けています。医学的評価や受診勧奨を目的とする記事ではありません。情報に相違がある場合はお問い合わせからお知らせください。
店舗・本人への取材と公開資料を区別し、経歴や働き方を整理しています。来店予定・募集条件は本人や店舗の最新案内をご確認ください。
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